礼拝に出席して(8/23)…やもりに学べ

「やもりに学べ」夏休みスペシャル3回目に取り上げられたのは、やもりでした。

箴言30:28に「やもりは手で捕まえることが出来るが、王の宮殿にいる。」と記述されています。

「やもり」と「いもり」の違いも画像で学びました。私も小さい頃から「やもり」は家を守っているから殺しては行けないと教えられたことを覚えています。弱い存在で手で捕まえることも出来るようです。(私はあのぬるっとした皮膚の感じがこわくて触れませんが)ソロモン王の時代(BC9世紀ごろ)から、王様の宮殿にもいたようですね。王様の宮殿にいる物なら、王の力で守られており王様の許可なくしては殺すことは出来ません。宮殿は小さなやもりにとって安全な場所でした。

あなたは安全な場所を持っていますか?と語られました。私たちは神の力と見守りの中を歩むことが出来ます。どんなに小さい存在でも神のゆるしなくして命をとられることはありません。愛し守っておられる神様です。素直に神様に助けを求め、避けどころとさせていただきしましょう、と語られました。(M.K)

「神は我らの避け所,また力。苦しむ時そこにある助け。」(詩篇46編1節)

yamori

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