礼拝(9/6、9/20)に出席して

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9/6は、教会で年一回の召天者記念礼拝を持ちました。お盆の習慣がある我が国ならではのイベントだと思います。
創設から50年間で33人が天国に帰られました。かれらは信仰を抱いてなくなりました。彼らのことを思い出し、懐かしさに浸り、神様に感謝し、永遠を思うひとときが与えられました。

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私たちの教会でもここ数ヶ月ほどの間に葬送式を何度か行いました。別離の悲しみを味わいましたが、教会のお葬式には明るさがあります。
それはそのかたの肉体は働きを終えましたが、天国での再会の希望があるからです。魂は永遠の世界で生きていると信じるからです。

9/20には「賢く死に備えるために」と言う礼拝メッセージを聞きました。死に備えるとは、
1、死から目をそらしては行けない。誰でも避けられない死について考えるのはむしろ「未来志向の姿勢」(曾野綾子氏の言)であると。死に意味を見いだせないなら、死は大きな恐れとなるから。死が直前になる前によく考えておこう。
2、いつ死んでも良いように生きること。(テモテ2の4:06のパウロの言葉)
3、生きる意味を理解して生きること(いのちは神によって与えられた、私たちの人生は神のもの、〜誰を喜ばせるために生きているのか考えてみよう〜命は他の人を祝福するために用いられるべきもの。そこに充実感がもたらされる)
4、死の意味とは、●地上から離れること ●死後神の裁きがある ●死のあとに時間制限のない永遠のいのちが始る ●死後の行き先は生きている間に決められる ●キリストによって死の恐れは取り除かれる
5、私たちは地上では旅人、寄留者である。ゴールは天の御国。(MK記) chegg ask question . webhosting data .

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