礼拝に出席して(9/13)…「賢く年を重ねるために」礼拝メモ

 

最近老人の起す傷害事件などが増えています。なぜキレるのか?年を取ると自動的に人格も丸く成長するわけではないようです。大事にされない不満や老齢による淋しさからフラストレーションが昂じた結果の現象なのかもしれません。(牧者)

そんな生き方から守られ年を重ねて満ち足りた人生を送るために大事な4箇条を聖書から学びました。

 

1、物に頼らないこと(経済力がすべてではない)。物に対する執着は心の貧しさにつながる。

 

2、他人と自分を見比べない。「今の日本は比べっ子の社会」(社会学者 川北稔氏の言)ねたむ心は満ち足れる心とはほど遠い。

 

3、今持っている物に満足すること。感謝する心につながり、喜びにつながる。くよくよ思う心から守られる。

 

4、変わらないもの、永遠の価値あるものに目をとめること。目に見えないもの、いつまでも続くものにこそ目を留める。

 

礼拝では、聖書の箇所が次々と開かれました。(写真参照)

 

「満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。」(1テモテ6:6)

 

●敬虔:神を敬うさま

 

年を取ることを受け入れ、与えられているものに感謝して喜んで毎日を過ごしたいものです。(M.K)

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