礼拝に出席して(10/4、10/11)『心を豊かにする習慣』

箴言4:23『力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」

礼拝では、心を豊かにするために、自分の心を見守ることの大切さとその方法が語られました。心の中にあるものが口から出てくる。だから、心を良いもので充たす必要がある。(たとえば、家の雰囲気は言葉に表れる。)
キリストの言葉を豊かに自分の心に住まわせよう。そのためには、神の言葉を、お客としてでなく、住人のように心にいつも住まわせよう。さらに、み言葉が宿るために「十分に広い部屋」を心の中に持ち、それに主導権を持たせるようにしなさいとお薦めがありました。
心の中の部屋と言う見えないものを意識することをおぼえました、

なぜ、キリストの言葉(聖書の言葉)なのかについては、私たちは神の言葉なしには生きて行けない存在。(人はパンだけで生きるのではなく…)神の言葉は私たちの行く道を教え導いてくれる。神の言葉に従って行く時、神と共に歩む幸いを見いだすことが出来る。
さらに具体的にどのように神の言葉を心に住まわすかについて、
1、自分で聖書を読み親しむ 2、その日の聖句を1節でも選んで繰り返し言ってみる 3、誰かとそのことについて話し合う
さらに、自然の中で独りになる時を作る。(リトリートと言う)
心を静め神の言葉に向かわすために。
み言葉と生きるために静思の時をもとう!(MK)

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