礼拝メッセージメモ 2016年5月22日

(礼拝で配っているメモに少しだけ手を加えたものです)

メッセージ・メモ/2016年5月22日
「励ます人になろう~バルナバのように」使徒の働き9:26~30

1. 序論:5月礼拝のテーマ「励ます人になろう」
(ア) 先々週:「励まして下さる神」・・・一緒・忍耐・勇気・力・希望 
(イ) 先週:「励ます人になろう」・・・3つの心構え
  ① 受け入れる
  ② 忍耐する
  ③ 喜ばせる:祝福(「益」)を求めて、成長(「徳」)を求めて
 (ウ) 使徒の働き・・・イエスの弟子たちの働きと教会の始まり・発展の記録
  ① 弟子たちがリーダーとなって、教会を指導し、励ました。
  ② その一人がバルナバ
 (エ) バルナバ(使徒4:36~37)
  ① キプロス生まれのレビ人(ユダヤ人)
  ② 本名はヨセフ/ニックネームが「バルナバ」だった。・・・慰め/励ましの子
    “Son of Encouragement” という意味。
  ③ 特徴(強み): 与える人(Giver)だった。取る人、奪う人(Taker)ではなく。
    1)与える人は、寛大で、他者中心
    2)取る人、奪う人は、ケチで、自分中心

2. パウロ(サウロ)・・・キリスト教会史上、最大の貢献者。新約27書中13の執筆者
しかし、9:26「みなは彼を弟子だとは信じないで、恐れていた。」
(ア) ユダヤ社会の次代を担う若手のホープ
(イ) 教会の迫害に燃えていた。 使徒7:57~58、8:1~3、9:1
(ウ) ダマスコへ行く途上、キリストとの劇的な出会いを経験し、クリスチャンに。(9章)

3. 励ます人、バルナバ(使徒9:27・・・彼は、、、
(ア) パウロを受け入れた・・・「引き受けた」 目的をもって捕まえる
(イ) パウロを理解しようとした・・・「説明した」(詳しく、十分に)
  ① 時間をかけてパウロの話を聞いた。噂を鵜呑みにしなかった。
  ② パウロを信じた。
(ウ) パウロをほかの人たちにも推薦した。「使徒たちのところへ連れて行き」
  ① 人前で、パウロを弁護し、推薦している。 
  ② バルナバの一貫性・・・二人だけの時と同じように、ほかの人の前でもパウロを
    信じている。
(エ) パウロに活躍の場を提供した  28節「自由に」「大胆に」

4. まとめ: その人の「これまで」を受け止め、理解し、その人の「これから」を期待し、希望を与えよう。

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