礼拝メッセージメモ 2016年5月29日

礼拝で配布したメモに、少しだけ情報を加えました。

メッセージ・メモ/2016年5月29日
「励ます人になろう~バルナバのように(続)」使徒の働き11:19~26

1. 序論:5月礼拝のテーマ「励ます人になろう」
(ア) 先週:バルナバ(励まし/慰めの子)はパウロを励ました。
 ① 受け入れた [一緒]
 ② 理解しようとした [忍耐]
 ③ 他の人に推薦した [勇気]
 ④ 活躍の場を与えた [力][希望]
(イ) 今週:使徒11:19~26の背景・・・10、11章は、「使徒の働き」の中で鍵となる章
 ① 19節 ユダヤ人だけにみことばを語っていた。
 ② 20節 アンテオケでは、「ギリシャ人にも」伝道を始めた。結果→21節。

2. バルナバが、アンテオケの教会にしたこと。
(ア) 神の恵みを見た。(23)
 ① うわさや先入観で決めつけず、自分の目で確かめた。
 ② 何を見たのか?(使徒の働きとルカの福音書の中の「恵み」)
  1. 神の恵みを受けとめた人々・・・恵みに対してオープン
  2. 恵みを受けて、変えられた人々・・・救われた喜びと感謝、恵みを伝えようとする力強い願い、人々の中にあった和んだ状態、など。

(イ) 神の恵みを見て、喜んだ。(23)
 ① 選択(チョイス)
 ② 自由
 ③ 神が喜んでおられる様に/事を喜ぶ。ヨハネ15章「放蕩息子」

(ウ) 励ました。(23)
 ① ことばを用いて励ました。
 ② 心を励ました。
 ③ 信仰を励ました。

(エ) 勢いを与えた。(24)・・・バルナバの存在と励ましが、さらなる恵みを与えた。

(オ) 相応しい助け手を与えた。(25~26)
 ① アンテオケ教会の必要(教え)を見て、サウロ(教師)を連れて来た。
 ② 自分一人でやろうとしなかった。

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