礼拝に出席して・戦争と平和を考える

私達の教会では夏休みに入って初めての日曜日、戦争と平和を考える礼拝を持ちました。3人の方が戦争体験談を語りました。最高齢は教会で2番目に年長の92歳の女性で、16歳から20歳まで戦争の日々の中、昭和20年3月14日の大阪大空襲で被災し全てを失い命からがら奈良に疎開した話など。また、他の方々から戦争時の子供時代の欠乏のひもじい思い出や満州から長い時間をかけて困難な旅を続けて引き揚げてきた話しなど聞きました。戦争を知らない世代がどんどん増えている昨今、戦争でみんなが苦難を強いられる体験談を伺って、戦争は絶対起こしてはいけないとの思いを持ちました。最高齢の愛姉もそれを伝えたくて数日前からトークの練習をしていたと聞きました。折しも昨日は広島に原爆が投下された日。みんなで歌った、聖フランシスの平和の祈りの賛美歌が胸にしみます。

私たち自身が、地域において職場にあって家庭において、神のみこころであるpeace makerになろうというお勧めをいただきました。(Rebecca)

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